2013年09月18日

秋の訪れ

朝晩はずい分と過ごしやすくなりました。

現在、福岡・博多では秋の訪れを告げるお祭り、筥崎宮の「放生会=ほうじょうや」が行われています。放生会とは生きとし生けるものを慈しみ感謝するという神事で、今年は2年に一度の御神幸の年に当たりますので、御神幸行列や稚児行列も行われるようです。

ところで、私たち庶民の一番の楽しみは、約1キロの参道に並ぶおよそ500もの露店の数々。
風物詩の新生姜やチャンポン(ビードロ)、いか焼き、焼きそばなどの屋台から、射的やクジ、カニ釣りやスマートボール、さらにはお化け屋敷や見世物小屋まで。
子供たちにとっては楽しくもあり、お化け屋敷や見世物小屋の呼び込みの口上にビビりまくるという微妙なお祭りでもあります。

一度、「放生会」で検索してみてください。昭和の雰囲気が存分に味わえると思いますよ。

このお祭りが終わると、福博の街にはいよいよ本格的な秋がやってくるのです。

posted by Yさん、Kさん at 11:55| Comment(0) | 日記